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今日は予算委員会総括質疑。

私は高速バスストップ事業について、細かくそして提案をしながら質問しました。

明確な答弁は得られませんでした。

その後、休憩となりました。

午後再会され、中村健二議員(市民クラブ)他3名(私もそのひとり)から議員提案された、平成24年度安来市一般会計予算修正案の説明がありました。

修正案の内容は、

・庁舎建設事業費の庁舎予算設計費・敷地地質調査費・造成設計費及び用地取得費の減額
・市民会館改修事業費の運営経費を除く残りすべてを減額
・高速バスストップ整備事業費すべてを減額

するもので、総額5億7180万円を減額修正するものです。

私も提案者として、議員の質問に対し答弁をしました。

そして採決の結果、賛成15、反対4で修正案は賛成多数で可決されました。(予算委員長は採決には参加しない。議長は予算委員会のメンバーではない。)

私はこの結果になったのは、上記3点の事業について執行部提出の当初予算には、私たち議員を納得させるだけの明確な判断材料が示されておらず、予算を通すには十分な説明がなされていないことが大きな理由です。そして庁舎建設については、昨年3月の議会との約束が守られておらず、今回この予算を通せば、議会との約束など何の意味も持たなくなってしまう可能性があることも理由のひとつです。

反対のための修正案ではありません。執行部におかれましては、明確な判断材料を私たち議員に示され、それをしっかりと議論し、結論に導く努力をしていただきたいと思います。

私は政治家は、一言でいえば「市民のみなさんから納めていただいた税金の使い道を決める人」だと考えます。税金の使い道を判断するための情報が示されなければ、やみくもに賛成することはできません。

そして夜は能義把友会(交通安全)の理事会。新年度の事業や予算について、協議しました。
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