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平成2年、細田吉蔵先生引退を受け、長男の細田博之さんが総選挙に立候補され当選されました。

私は、引き続き公設秘書として働くこととなりました。

細田博之先生は、通産省出身で政策に非常に明るく、自ら政策を立案するなど今までの国会議員とは違っていて、1年生議員ながらとても忙しく精力的に活動されました。

その中でも、いちばん覚えているのが選挙制度をめぐる中選挙区制の試案の作成です。その当時まだパソコンを使っている議員事務所はほとんどなかったが、いち早くパソコンを導入し、試案を作成されました。私がその担当だったので、最初は思うように操作が出来ず苦労した思い出があります。

しかしながら、そのときのパソコン導入がのちにパソコンの仕事が出来るようになったきっかけになりました。

このとき、これからの政治家は自分で政策を立案し、実行できるよう努力することが新しい仕事だと痛感しました。

そして平成10年11月までお世話になりました。

あれから11年、細田博之先生は現在自民党幹事長の要職を務められているが、初当選当時の情熱と行動力は今も全然変わらないように思われます。

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