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今朝も交通安全とあいさつ声かけ運動に参加し、街頭に立ちました。

午前中は、安来市給食センターの開始式に参列しました。
出来上がった給食を運搬車に積もうとしている様子
(上の写真は、出来上がった給食を運搬車に積もうとしている様子)

今日から今までなかった市内4つの中学校と1つの幼稚園に、配食されます。

これでやっと市内すべての小中学校で、給食が整いました。私にとっても感慨深いの一言です。

その後、沢営農組合で打ち合わせなど。

午後は、市役所で打ち合わせなどをしました。
午前中は、比較的ゆったり。

午後からは、以前私は安来市食育推進計画策定委員会会長を務めさせていただいていたので、今日開催されている「食育フェスティバル in やすぎ」の食育講演会を聞きに行きました。
内田美智子先生の食育講演会の様子
今年は、福岡県から来ていただいた助産師・思春期保健相談士 内田美智子先生の講演。演題は「いのちをいただいて、つないで、育むこと」でした。

食育講演会ということで、どういう話かと思っていましたが、期待以上の素晴らしい話で、とても感動しました。

子どもには、「手間をかけよ」「忙しいは通用しない」「何でもできる子を育てよ」など、「子育ては人育て」だというお話でした。

現代は、大人が作った社会。子どもには責任はない。「子育て出来る理由を探してでもすることが、素敵な大人のふるまい」であるということでした。

いま安来市では、給食センターの建設に向け、計画が進められています。食育の拠点施設にするということですが、本当にその機能が必要なのか?改めて感じました。他にすることが絶対にあるということを強く感じることができた素晴らしい講演でした。

その後は、松江に行き所用を2件こなし、夜は次女の買い物に米子まで付き合いました。

長女は二十歳、次女も4月から大学生。「何でもできる子になっているか」と問われるとまだまだです。子育てについて、考えさせられる1日でした。
2011.07.07 食育授業
午前中地元安来2中からご案内をいただき、食育に関する授業を参観に行ってきました。

これは私が安来市食育推進計画策定委員長として、食育の推進計画を策定している議論の中で、中学生・高校生の調理技術が非常に低いという話になりました。そのことを今年2月に地元中学校と地元の交流センターの館長さんたちに話したところ、大塚交流センターを中心にしたグループのみなさんが、そういうことであれば協力しましょうということで、今年度からさっそく開いていただきました。今日が3回目でした。
講師の調理方法を見ている生徒さん達
十数人の地域のみなさんの協力を得て、3年生の生徒さんが鯵(アジ)を調理し、アジフライとサラダを作りました。
さばいた鯵
生の魚を初めてさばく子もいたようですが、地域のみなさんの指導を受けて、上手に調理していました。私も魚をさばくことを一緒にさせてもらいました。

こうやって子どもたちの調理技術がすこしでも上達すれば、社会に出てからも自分で料理することができますし、偏った食にもならないでしょうし、健康でいきいきと暮らすこともできるはずです。

これからもこのような取り組みに対して、積極的に応援していきたいと思います。
2011.01.27 安来市の食育
午後からは私が会長を務める安来市食育推進計画策定委員会の2回目の会合。

安来市の特徴あるそして独自の推進計画にするため、委員のみなさんと議論しました。

安来市の特徴といってもこれといった郷土料理があるわけでもなく、なかなか難しいことかもしれません。

しかしながら子どもたちがすくすくと育ち、誰もが健康で楽しく活動できるようしっかりとした推進計画を策定したいと思います。

そして夜は安高PTA。来年度に向けて協議をしました。

とにかく与えられた仕事に対し、やる気・ヤルキで頑張ります。

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午前中は、議会で財政の説明を受けました。

そして午後からは伯太庁舎で、第1回安来市食育推進計画策定委員会に安来市PTA連合会の代表として出席しました。

冒頭のあいさつのあと、会長と副会長の選任があり、私が会長に選ばれました。

私などが?と思いましたが、子どもたちがすくすく育つため、そして私たち大人も健康で明るく過ごすためになればと思い、引き受けました。

今回の安来市食育推進計画策定は、国の食育基本法に基づき、市町村も食育推進計画を作成しなければならないということで開かれ、推進計画を策定するものです。

来年3月までに作成をする予定ですので、委員のみなさんと一緒になって安来市らしいものを作れるよう精一杯頑張りたいと思います。

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